剧情简介:http://www.kyuko.asia/book/b222437.html 【序】より(抜粋) 古来、ユーラシア大陸の東西・南北は交通路によって結ばれ、様々なヒト、モノ、文化が交流し、それが各地の社会体制や国家構造に大きな影響をあたえたことは、あらためていうまでもないであろう。その東西交流の世界において、西暦一千年紀の内陸ユーラシア・シルクロード貿易を一身に担って繁栄していたのがソグド人であることを最初に指摘したのは、フランスの東洋学者ポウル・ペリオである。 ソグド人は、中央アジア(特にソグディアナ)を現住地とするイラン系民族である。彼らが隋唐時代の東西内陸貿易に大きな役割を果たし、さらにその一部がはるか東方の中国にまで移住したことは、諸先学の研究以来わが国の歴史学界ではすでに定説とされている。一九八一年から始まった寧夏回族自治区固原市南郊の調査...(展开全部)
作者:石見 清裕 編
出版社:汲古书院
ISBN:9784762965616