剧情简介:米ソ冷戦が終結し、経済大国として平和を謳歌していた日本。 そこに冷や水を浴びせたのが、1991年に勃発した湾岸戦争でした。 その後、「非自民」の細川政権を皮切りに、日本は連立政権の時代に入ります。 北朝鮮核危機、テロとの戦い、中国台頭による緊張激化など安全保障問題をはじめ、経済危機、歴史認識問題、沖縄米軍基地、北方領土…… 日本を襲う数々の難題に対し、16の政権はどのような政策を模索し、決断したのでしょうか。 内政と外交との相互作用にも注目しながら、読み解きます。 苦闘の25年の歴史をたどることは、現在の日本が抱える問題をより広い視野から捉え直すことにつながるでしょう。
作者:宮城 大蔵
出版社:中央公論新社
ISBN:9784121024022