2000日本电视剧·剧情
ジャニス村越、すなわち村越マリ(高田聖子)は人気の占い師で、タンバリン占いというパフォーマンスを使ってテレビ出演もし、タレントたちの運命をすべて予言する。ある日、アシスタント募集の記事を見た女の子・芝山ナオミ(山口あゆみ)がマリの元を訪れる。彼女はラジオ番組で電話を通じて占ってもらい、その予言通りに上京してきたという。マリはナオミの運命を「素晴らしい才能があり、その才能のおかげで数々の困難に直面するが、それを乗り越えて必ず成功する。そして運命的な出逢いをして20歳には結婚し、ある選択を迫られる」と語った。実はマリはインチキ占い師で、三流週刊誌のライター、浜田マキオ(河原雅彦)を利用して事前に入手した情報をネタに占っていた。しかしそんな時、路上で占いをしていたナオミは、ストリートミュージシャンの加藤タカハル(妻夫木聡)と出会い、二人は恋に落ちる。