2026日本纪录片·短片
1985年8月12日、日本航空123便が群馬県・御巣鷹の尾根に墜落し、520人が犠牲となった。本作は、一人の若い音楽家が音を探す旅の途中で群馬の山里を訪れ、沢のせせらぎや自然の音、人々の証言に耳を傾けながら御巣鷹へと向かい、そこで拾い集めた「声」や「音」を音楽として再構築していく姿を描く。
事故で亡くなった520人の中には、宝塚歌劇団の同期生であり、黒木の親友だった吉田由美子さん(芸名・北原遥子)もいた。黒木は事故から40年となった2025年8月12日、初めて御巣鷹への慰霊登山に参加。「彼女の最期の場所を見ておかなければいけないと思うまでに、私には40年かかりました」と振り返っている。