1959日本剧情·喜剧·家庭
サザエの父と母が銀婚式を迎え、家族会議の結果、夫婦は日光へ旅行に出かけた。その後、大阪の叔父夫婦・万造とちえが、息子のノリオの勉学状況を見るために訪れた。しかしノリオは酒とパチンコに夢中で、さらに女性の写真が見つかった。その女性は恋人の浅利はま子だった。叔父夫婦は反対したが、サザエの仲介で二人は婚約することに成功した。叔父夫婦はノリオ夫婦の良さに感化され、自分たちも新婚気分に浸りたいと思い、磯野家を留守番することにした。すぐにサザエは日光へ向かい、両親と再会した。
やがてマスオは、親友の悦子と社長の息子・富岡の結婚式のために上京した。サザエは自分の結婚式の参考にするため、両者の結婚式に出席した。そして悦子と富岡の結婚式の席上で、サザエはマスオの東京転勤を頼んでしまった。余計なことを言って後悔したサザエだったが、ノリオに代わって下宿していた映画女優の平目スナ子の話をきっかけに、マスオは東京に転勤することになった。ところがサザエ...