1993日本纪录片·纪录
題名 映画監督・山本薩夫
封切年月日 1993年9月21日
製作 「映画監督山本薩夫」をつくる会
監督 片桐直樹
脚本 片桐直樹
撮影 山本駿
音楽 佐藤勝
出演 山本薩夫、高橋悦史、吉永小百合、山本圭
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没後十周年を記念してつくられたドキュメンタリー作品。生前、監督が自ら語ったその思想、生い立ち。『眞空地帶』『荷車の歌』『戦争と人間』など数々の名作がどのように生まれたのか、そこに参加した人々の証言を交えながら、山本薩夫監督の創作の秘密と人間性に迫る。何より、監督の、反戦と平和への思いがひしひしと伝わってくる。
生前、山本監督が自ら語ったその思想、生いたちの記録フィルムを軸に、 今もなお世界的に評価を受ける「真空地帯」「荷車の歌」「戦争と人間」などの数々の名作がどの様に生まれたのか、 そこに参加した人々の証言を交えながら、山本薩夫監督の創作の秘密とその人間性が明らかにされ、 人間山本薩夫の全貌がドキュメンタリーで表現される。
『戦争と人間』の一シーンで耕平の手紙を諳じ、「侵略軍とは、殺戮だけを目的とした軍隊です。」のセリフと、 「こういう事をこれから次の世代、戦争を知らない子供たちに伝えて行く映画を作って欲しいと思います。」 という証言は、この映画の主題である。
(c)J. Shinshi