1987日本剧情·悬疑
沖縄へ遺跡の発掘に来ていた考古学者の相田古志郎(愛川)は, 花嫁衣裳を身につけたノリコ(影山)の首吊り死体を発見する. ノリコは木下電機工業の副社長・テルアキとの新婚旅行中で, 旅行には同じ会社に勤めるノリコの友人4人も同行していた. 名護西署の署長(藤木)と部下の刑事(井川)が, テルアキやノリコの友人で広報課の香織里(高樹), 第二製作課のアケミ(藍), 販売促進課のエツコ(田中みお)とヨウコ, そして相田を集めて事情聴取を始め, 木下電機のある藤沢市から, 相田とは旧知の間柄である藤沢北署の須田警部補(黒沢)が, テルアキの父で社長のキノシタ(渥美), ノリコの父のツチヤ(織本)と母を伴ってやって来る. ノリコはテルアキに内緒で友人達を招待しており, 4人もそれぞれテルアキを狙っていたという. テルアキとノリコの弟のミノル(田中隆三)が立続けに殺され, テルアキの母のヨシエ(弓)のところに頭蓋骨が送付けられる. 半年前に木下電機の下請け会社の社長・桐島清司が殺される事件があり, その事件が今回の事件と関係があることが判明した.