2010
导演:石黒 亜矢子
大きな猫と小さな猫はいつもなかよし。ある日、いつものように遊んでいると、森の中でおにぎりを発見します。大きな猫は小さいおにぎりを、小さな猫は大きなおにぎりを、それぞれが見つけます。どちらが大きなおにぎりを食べるのか2匹はけんかをはじめますが、埒があきません。遠いお山の猿に解決を求めて出かけていきました。日本の昔話「さるの仲裁」「大猫と小猫のこと」の再話です。 絵本ナビメンバーの声 大きなネコも小さなネコも、大きいおにぎりが欲しい。でも半分こすればいいのに、猿の知恵を借りたばかりに大変な目に合います。半分こして仲良くすごしていけるヒントになればいいと思います。子供も「半分にすればいいのにねー。一人で食べちゃだめだよね」と喜んで読んでいました。(えみりん12さん 30代・東京都新宿区 女の子3歳)