导演:深緑野分
生き残ったら、明日は何が食べたい<?/b> 1944年、若き合衆国コック兵が遭遇する、戦場の〝日常の謎″ 『ベルリンは晴れているか』の著者の初長編 直木賞・本屋大賞候補作 1944年6月6日、ノルマンディーが僕らの初陣だった。コックでも銃は持つが、主な武器はナイフとフライパンだ――料理人だった祖母の影響でコック兵となったティム。冷静沈着なリーダーのエド、陽気で気の置けないディエゴ、口の悪い衛生兵スパークなど、個性豊かな仲間たちとともに、過酷な戦場の片隅に小さな「謎」をみつけることを心の慰めとしていたが……『ベルリンは晴れているか』で話題の気鋭による初長編が待望の文庫化。直木賞・本屋大賞候補作。 *第2位『このミステリーがすごい! 2016年版』国内編ベスト10 *第2位「ミステリが読みたい! 2016年版」国内篇 *第3位〈週刊文春〉2015年ミステ...(展开全部)